世の中には掃いて捨てるほどハウツー物がありますが、お金をかけずに英語のスピーキングを上達させる点に特化します。
1) スピーキングのための文法 (教科書的構文は不要;単文で勝負)
2) スピードとリズム (DJの息継ぎと音楽性)
3) 発音 - ケータイ録音の利用 (負け犬根性とカラオケ狂)
4) 場数 - パソコンの利用 (度胸?それともナンパ?自信の問題)
5) 単語の暗記より、センスを磨け (間違いこそ、最大のチャンス)
6) インプットの継続 (中身がないと・・・続かんとです)
7) 補足:開き直り (一番大事デス)
基本的には上の6つで「今、毎日どこかで英語を使える環境にあれば」必ず話せるようになりますヨ。
「毎日ぃ〜?無理じゃん」と思った人、その時点でアウトです(笑)。日本にいたら、基本的に無理に決まってるじゃないっすか。そこをなんとかするんっすよ。どうやって?
それは、独り言を英語にしてしまうこと。
誰かに聞かれたら、えぇ、「ヤバ!」って引かれます。ま、「英語ができる」ってことは、できるようになってからもリスクを負うことになりますから、それぐらい屁とも思わないようにならんとダメかもね〜。次回は、「1)スピーキングのための文法」です。あ、ここ読んでるだけじゃ、意味ないので、実行してください。